効果的な方法は?きなり注意点!こんな飲み合わせはダメ!

効果的な方法は?きなり注意点!こんな飲み合わせはダメ!

効果的な方法は?きなり注意点!こんな飲み合わせはダメ!

 

 

高血圧予防、血液サラサラサプリメントとして人気のきなりには、副作用や飲み合わせの注意点などはあるのでしょうか。

 

 

現代の日本人は、「忙しい」「時間がない」「お手軽」といった理由でサプリメントを使っている方が多く、消費者庁によると日本人の約6割もの方がサプリメントを健康のために毎日の生活に取り入れ、愛用者であることが分かっています。

 

 

自然由来成分のサプリメントだから大丈夫、と思っていても実は落とし穴。

 

 

例えば、高血圧や狭心症のお薬を服用されている方は、グレープフルーツジュースに気を付けるよう指導されますが、グレープフルーツに含まれる成分が作用を強めてしまう働きがあるからです。

 

 

自然由来の成分といっても普段飲んでいるお薬との飲み合わせが悪い場合がありますので、チェックしないといけません。

 

 

「サプリメントは栄養機能食品だから大丈夫」と思い込んでしまい、かかりつけ医にサプリメントを服用していることを伝えない方が多くいらっしゃいますが、特にクリニックに通院されている方はサプリメントを飲んでいいかどうか、確認した方が良いでしょう。

 

 

じゃあきなりは大丈夫なの?ということですが、きなりにはDHA・EPAが含まれていますが、飲み合わせの注意点があります。

 

 

 

 

DHAには血糖値を上昇させてしまう可能性がありますので、糖尿病の治療をされている方、血糖値を低下させるお薬を飲んでいる方は注意が必要です。

 

 

そしてEPAは血栓を予防し、血行を良くする働きがありますが、血圧を下げる可能性があるため、血圧が下がりすぎるリスクがあり、降圧剤を服用されている方、もともと血圧が低い方は注意しましょう。

 

 

どちらもかかりつけの先生がいる場合は、飲み合わせは大丈夫か、注意点はないか聞いた方がいいですね。

 

 

そして注意点がもう一つ、原材料や品質にこだわって開発されたきなりですが、食物アレルギーのリスクもないとはいえません。

 

 

きなりは、アレルギーを引き起こしにくいカツオを原材料として使用されていますが、大豆、魚、甲殻類アレルギーの方は注意が必要です。

 

 

しかし、きなりには納豆のネバネバ成分のナットウキナーゼも含まれており、国産のカツオ、南極のオキアミ、納豆が主な原材料になっており、リピート率92.3%と愛用者も多いことから安全性の高いものといえるでしょう。

 

 

ただし、いくら安全性が高いと言っても適量を守り、厚生労働省が推奨している1日の目安摂取量1000mg(サプリメントでの目安摂取量は500mg)を基準にし、基本的にはバランスのとれた食事で+αとしてきなりを活用するようにしましょう。

 

 

きなりについて詳しい、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

 

更年期障害サプリきなりのレビュー